周年記念ブログ

9月 21 2021

大型施設を使用した周年記念イベント

大型施設を使用した周年記念の問い合わせを受けることがある。

参加人数が多い企業やプライベートショー(展示会)、シンポジウムなどを同時に開催したい場合の依頼である。

展示会場で開催するメリットは何といってもその広さである。

このページの写真は先週、愛知県国際展示場で開催されたある国際大会の写真だが、このステージのある1スパンでも名古屋市内の大型宴会場の数倍の広さがある。

そのため、企画の幅もかなり広がり、他ではできないような企画も可能になってくる。

大人数や趣向を凝らした周年記念イベントをご検討の方はご参考にしていただければ。

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8月 30 2021

今後のイベントガイドライン

オリンピックが終わりパラリンピックが始まった。

東京オリンピックでは、コロナ禍の中、演出面や運営面でも新たなガイドラインや方向性も示された。これは今後のイベントのベースになっていくことと思う。

周年記念イベントを行う主催者は、その開催の規模にかかわらず、こうしたことも考慮してイベントの企画設計を行う必要がある。

これまでよりも、より緻密で正確なものが求められるようになってくるのだ。

それによって、時間もコストも増加が予想される。

すべてが「安全・安心」のため。

パラリンピックが無事に閉幕することを心から願っている。


8月 16 2021

お日柄

最近気にする方が少なくなったが、周年記念式典においても「お日柄」を気にされるお客様が中はある。

大安、友引などの六曜の由来は中国とされており、調べてみると仏教にも神道にも全くかかわりが無いそうです。また、暦の中でも吉日といわれる「天赦日」、「一粒万倍日」なども干支などの組み合わせで吉凶を占うもので、科学的な根拠は一切無いとのことです。

これらを検証すると、創立記念日や参加者が集まりやすい日に周年記念式典を設定することのほうが、いかに現実的で重要なことなのかがお分かりいただけることと思う。

とはいえ、毎日、星座や血液型などによる運勢をテレビや新聞で目にすると、こうした文化も無視できないと改めて考えさせられる。

日柄


7月 26 2021

地元ブランド

東海地区には全国に誇れる農産物や特産品が数多くある。

ホテルなどの料理メニューにも飛騨牛の○○、浦村産の○○、日間賀島産○○など、産地を明記するものが多くなってきた。

地元にいると身近すぎてその良さが分かりづらくなることもあるが、他府県から来場者にとっては、それ自体が興味を引くポイントとなることもある。

これまで弊社で係わったパーティーで他府県からのゲストが多い場合、こういった地元素材や地酒コーナーをご用意して好評をいただいた経験がある。

今後も地元ブランドを自信をもって提案していきたい。

2地元ブランド


7月 12 2021

決起

東京オリンピックの結団式・壮行会が7月6日に開催された。

オンラインではあったが選手たちの気持ちが引き締まり五輪ムードも高まったのではと感じた。

結団式とは異なるが、周年記念でも決起会的な要素を取り入れることで、参加者の心に残るものとすることができる。

参加者全員のビジョンの唱和や応援歌的な曲の合唱、各部署それぞれの発表など、周年記念式典のプログラムに入れることで、一体感が生まれ今後のモチベーションを高めることにつながっていくと思う。

周年記念をお考えの会社のご参考になれば。

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6月 28 2021

周年記念をきっかけに

周年記念を機に何か新しいことを始める会社に、これまでいくつか立ち会ってきた。

大きなものでは新社屋の竣工、新たな事業展開、社長交代、社名変更など。

また、新たな社内制度やキャッチコピーの制作、クレドの作成などをお手伝いさせていただく機会もあった。

会社の節目を記念するこの機会に何か始めるというのは、やはり全社員のモチベーションが上がるとともに新鮮な気持ちになることができる。

そういった意味では、周年記念は新たなチャレンジへの絶好の機会とも言い換えることができる。

また、周年ごとにこういったことが積み重なっていくことで、さらに素晴らしい会社になっていくのだと思う。

クレド


6月 16 2021

祝電

周年記念パーティーをホテルで行う場合、当日でないと確認出来ないものの一つに「祝電」がある。

送り主は地元議員の方々、取引銀行、得意先、協力会社など。

会場入りしてからホテル営業担当者または宴会担当者から受け取ることになるのだが、丁寧にセロハン袋から出し、それを並べたうえで主催者のご担当をお呼びする。

確認させていただくのは以下の通り。

①ご紹介順

②全文読み上げるものとお名前のみご紹介の仕分け

③会社名、お名前の「よみがな」

これらを確認させていただき、読み上げ順に並べ、正確に司会者に伝える。

「よみがな」は間違えないように薄くシャープペンでお名前の横に書かせていただくことも。(ご紹介後に消しゴムで元に戻します)

最近の祝電は種類も豊富で「押し花」、「刺繍」、「うるし」、「ぬいぐるみ」、「プリザーブドフラワー付き」など、電報本文よりも目立ってしまうのでは?と不安になるものや、びっくりするほど高価なものもある。

それにしても、こういった祝電を戴いた企業は、どんな風に保管されているのか気になるところである。

          祝電4種類-2


5月 31 2021

ネームカード

メディアブリッジが担当する周年記念パーティーではネームカードや胸章など、必ず参加者に何らかの記章をつけていただく。この日のためにオリジナルのものを作成する場合がほとんどだが、最近では会社のIDカードなども普及しているため、それで代用する場合もある。もちろん、我々関係者も一目でスタッフと分かるネームカードを着用する。

この記章を必ずつけていただく理由は3つ。

1つは参加者同士のコミュニケーションUPにつながること。ネームカードで部署や名前が分かればコミュニケーションも生まれやすい。社員間もそうだが、ご来賓やOBの立場の参加者にとっては、心強いツールといえる。

2つ目は運営が円滑に進むこと。受付では、まだ受付を済ませていない参加者の名前が一目でわかる。また、パーティー中の表彰やアトラクションの際にも、登壇者のスタンバイ確認が容易にできる。さらにお帰りの際にお渡しする記念品をこのネームカードと引き換えにすることで渡し忘れがなくなるなど、このカードだけでいくつもの運営的なメリットがあります。

そして最後はセキュリティ面。ホテルの宴会場などは、そのほとんどの会場が鍵などは無く入ろうとすれば入れてしまう構造のため、セキュリティに役立つのである。ネームカードをつけているパーティーでは不審者も入りにくい傾向があるという。

以上、メリットがこれほどある「ネームカード」は周年記念パーティーの際には、ぜひ活用していただきたいと思う。

ネームカード&胸章2

 


5月 14 2021

40周年記念映像

今月、ある企業の「40周年記念映像」を納品させていただいた。

本来であれば昨年の8月に周年記念祝賀会の会場でお披露目する予定だったもので、祝賀会が一旦延期になり、最終的に中止となったため、映像のみ制作させていただくことになったもの。

この映像は、創業者の想いや会社が大切にしてきたものをわかりやすく訴求する構成。狙い通りの仕上がりとなり、ご満足いただいた。

やはり映像は「伝えやすい」と改めて感じた。

                        40周年記念映像


4月 16 2021

テーマ

松山選手がマスターズで優勝した。

今年一番の嬉しいニュース。

この試合での本人のテーマは「ミスしても信じてやろう」だったそう。

それを4日間貫き通し日本人初という快挙を成し遂げた。

周年記念式典も最初に「テーマ」を決めると色々なことが進めやすくなる。

参加者、場所、プログラム、記念品など、これに沿って進めていくことで、時間の短縮や内容の充実につながり、漠然と進めていくのとでは大きな差が出てくる。

周年記念式典をお考えの企業様は開催が決まった瞬間から「テーマ」を決めることをお勧めします。

テーマ_画像


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