周年記念ブログ

1月 06 2022

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も周年記念、イベントでのお客様のお悩みを解消してまいります。

些細なことでもご相談ください。

本年もよろしくお願いいたします。

aMEDIABRIDGE_年賀状2022


12月 20 2021

挨拶まわり

12月に入り、挨拶まわりの準備を行う。

それにしても本当に多くのお客様にお世話になってきたとつくづく感じる。

エリアに分けて回る順番などを想定してみるが、1週間かけても回り切れないことが分かり、嬉しさとともに焦りも。

例年よりも早めのスタートでお客様を訪問するが、どのお客様からも「イベント会社大変でしょ?」とご心配いただく。

実際のところ、イベントも戻り始めてはいるが、コロナ前と比べるとまだまだ完全とは言えない。

「次の周年記念は必ずお願いするから、よろしくね。」とどのお客様にも言っていただけることは本当に元気づけられる。

1カレンダー


11月 29 2021

筆耕

最近の案内状の宛名書きはデータで出力するものも多いが、正式な筆耕の依頼を受けることも少なくない。

その場合は筆耕のプロにお願いすることになるのだが、優秀なプロには文字の美しさはもちろん、以下の共通点がある。

  • 書き損じが少ない

 お願いする際に実数より多めの封筒を用意するが、書き損じは2~3%以内。

  • 誤字が全くない

 宛先(住所/会社名/役職/お名前)のデータを見本にして書いていただ

 き、納品時に弊社で何度も校正するのだが、誤字が全くない。

 ※納品前に複数回の校正を行っていると想定されます。

  • 不安な部分の問い合わせがある

 少しでも不安な部分があると必ず確認の問い合わせがある。

 ※静岡県の住所なのに郵便番号が「102-XXXX」になっているなど。

ただし、優秀なプロは仕事も豊富なのでスケジュールもかなり先まで決まっている場合も多い。

案内状は、いくらでも早く進められるアイテムなので、出来る限り早く取り掛かるようにしたい。1案内状


11月 01 2021

司会者

周年記念式典や祝賀会などでは司会者も重要なポジションを占める。

最近テレビでもよく耳にするようになった「MC(Master of Ceremony)」という言葉通りだと頷かされる。

その選定については、「おまかせ」になることが多いが、ごく稀に営業をしない大物芸能人のご指名など、頭を悩ませられることもある。

また、司会者と一口にいってもセミナー・シンポジウム系、番組系、セレモニー系、屋外イベント系、ブライダル系など、普段活躍するフィールドによって得意不得意がある。

なので、我々がお手伝いさせていただく場合は、周年記念の実績が多く主催企業にマッチした司会者を自信をもってご提案させていただく。

勘違いされがちなのだが、司会者がすべての進行をするものではない。

司会者は各シーンに合わせたコメントをわかりやすく、明確に伝え、現場を盛り上げることが仕事で、そのコメントや演出の基となる進行台本は制作サイドで作り上げ、当日、陰で全体を指揮するのは「舞台監督」である。

舞台監督は司会へのQUE出しをはじめ音響チーム、照明チーム、映像チームへの指示など演出全体を円滑に進める役割を担っている。表向きには司会者だけに目を向けられることが多いが、こうしたチームが一体となって全体演出を素晴らしいものにしていくのである。

長く周年記念の仕事に携わっていると、こうしたチームのメンバーもある程度固まってくる。お互いがそれぞれを分かっているので、阿吽の呼吸で進められたり、アクシデントが起こった場合でも、その場を落ち着いて切り抜けるチームワークがあるので安心できる。

プロの司会者とプロの裏方チームで、よりクォリティーの高い周年記念を目指していきたい。aDSC08994


10月 18 2021

地域貢献

周年記念の打ち合わせで稀にあるのが「この年を機会に何か地域貢献できないか」というもの。

地域貢献として思い浮かぶのは

・小学生への会社見学

・会社周辺の清掃活動

・地球環境保全/地域の自然保護活動

・防犯・防災活動

・地域の伝統文化やお祭りなどの協賛

なのだが、せっかくなら会社自体をPRできて社員全員が参加できるものを考えたい。

また、ちょっとした小物などを用意することで参加意識や継続意識が高まることも。

たとえばオリジナルビブスを着用しての地域清掃活動。

手頃に揃えることができて、レクリエーション感覚で始められる。

なおかつ健康的でおしゃれ。

小さなことからでも周年記念を機に何か始められては?

aビブス


10月 04 2021

SDGs

9月18日~25日はSDGsウィーク。

国連でSDGsが採択された9月25日(Global Goals Day)を記念に毎年この日を含む1週間で世界中で様々なイベントが開催されている。

国内でも多くの企業がSDGsに取り組んでいるが、従業員300名未満の企業では40%以下というのが現状だそう。

このSDGsの取り組みを始めるにあたってのハードルはかなり低く、経営リスクの回避や新たなビジネスチャンスの獲得などメリットも多い。

周年記念の中心的な事業としてアクションを起こすのもぴったりだと思う。

写真は先週お手伝いさせていただいたSDGsのイベント。

こうした取り組み企業を増やすイベントのお手伝いをさせていただくことでサスティナブルな社会の実現へつなげていければ。

210913_3_SDGsを知ろう_イベント告知フォーマットB2


9月 21 2021

大型施設を使用した周年記念イベント

大型施設を使用した周年記念の問い合わせを受けることがある。

参加人数が多い企業やプライベートショー(展示会)、シンポジウムなどを同時に開催したい場合の依頼である。

展示会場で開催するメリットは何といってもその広さである。

このページの写真は先週、愛知県国際展示場で開催されたある国際大会の写真だが、このステージのある1スパンでも名古屋市内の大型宴会場の数倍の広さがある。

そのため、企画の幅もかなり広がり、他ではできないような企画も可能になってくる。

大人数や趣向を凝らした周年記念イベントをご検討の方はご参考にしていただければ。

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8月 30 2021

今後のイベントガイドライン

オリンピックが終わりパラリンピックが始まった。

東京オリンピックでは、コロナ禍の中、演出面や運営面でも新たなガイドラインや方向性も示された。これは今後のイベントのベースになっていくことと思う。

周年記念イベントを行う主催者は、その開催の規模にかかわらず、こうしたことも考慮してイベントの企画設計を行う必要がある。

これまでよりも、より緻密で正確なものが求められるようになってくるのだ。

それによって、時間もコストも増加が予想される。

すべてが「安全・安心」のため。

パラリンピックが無事に閉幕することを心から願っている。


8月 16 2021

お日柄

最近気にする方が少なくなったが、周年記念式典においても「お日柄」を気にされるお客様が中はある。

大安、友引などの六曜の由来は中国とされており、調べてみると仏教にも神道にも全くかかわりが無いそうです。また、暦の中でも吉日といわれる「天赦日」、「一粒万倍日」なども干支などの組み合わせで吉凶を占うもので、科学的な根拠は一切無いとのことです。

これらを検証すると、創立記念日や参加者が集まりやすい日に周年記念式典を設定することのほうが、いかに現実的で重要なことなのかがお分かりいただけることと思う。

とはいえ、毎日、星座や血液型などによる運勢をテレビや新聞で目にすると、こうした文化も無視できないと改めて考えさせられる。

日柄


7月 26 2021

地元ブランド

東海地区には全国に誇れる農産物や特産品が数多くある。

ホテルなどの料理メニューにも飛騨牛の○○、浦村産の○○、日間賀島産○○など、産地を明記するものが多くなってきた。

地元にいると身近すぎてその良さが分かりづらくなることもあるが、他府県から来場者にとっては、それ自体が興味を引くポイントとなることもある。

これまで弊社で係わったパーティーで他府県からのゲストが多い場合、こういった地元素材や地酒コーナーをご用意して好評をいただいた経験がある。

今後も地元ブランドを自信をもって提案していきたい。

2地元ブランド


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