周年記念表彰
11月の2件目は、表彰に重きを置く企業の周年記念だった。
表彰を受けるのは社員の三分の一以上ともなる100名超。
全員が登壇したわけではないが、この表彰を16分でやりきった。
この16分というLAPタイムは社員のみの周年式典ではなかったため、できる
だけ短くしようと企画段階から設定していた時間だった。その表彰内容も特別で、
この周年記念に合わせた様々な賞を設定することとなった。周年記念で行う表彰
式は行うタイミングによっては「永年勤続」を行う場合もあるが、このように特
別な表彰を設定すると周年記念全体がより印象的で価値のあるものとなる。また、
新たなモチベーションにつながるのかもしれない。
周年記念をお考えの企業は、自社ならではのオリジナル表彰を企画することをお
勧めしたい。
