周年記念祝賀会の乾杯
周年記念祝賀会の乾杯の発声を誰にやっていただくか。
社内のみであれば社長には冒頭で挨拶していただくので専務や常務、ご来賓をお招きしている場合は、来賓祝辞をお願いした方を除いた次に重要なご来賓ということが多い。
スマートに行くのであれば前者の場合、社長が挨拶に続き乾杯、後者も同様に、祝辞を述べられた方にそのまま乾杯していただく方法もある。
飲み物についてもビールやシャンパンのほかにオリジナルカクテルといったものも趣があると思う。
乾杯のシーンで大切だと思うのは、「間」だと思う。
必ず飲み物の準備が整ったところで、ご発声をしていただく方を壇上にお呼びし、発生者の乾杯グラスはホテルスタッフが持ち、後方でスタンバイ。
簡単な挨拶が終わったところで司会から客席へ「起立」のアナウンスとともに発声者へ乾杯グラスを渡す。
「乾杯」のご発声、客席からも「乾杯」の声が上がったところで乾杯用BGMを大きく出し、拍手のタイミングで乾杯用BGMを下げるといった感じだろうか。
このすべての「間」が合うと印象に残るシーンが完成する。
乾杯のシーンだけでも、これほど気を遣う要素があるということを知っていただければ。
