進行台本
メディアブリッジでは周年記念に関わらず年間数十本の進行台本を制作する。
手前味噌で恐縮だが、各所からかなり評価をいただいている。
この進行台本には司会者のコメントはもちろん、BGMの入り方や種類、会場内の照明の変化やその色、明るさのほか、スクリーンに出されている映像の種類や内容など、タイミングと合わせて事細かに表記される。
また、ステージ上の道具類(大道具・小道具)などの配置や人の動きも入っているので、進行、照明、音響、映像の各セクションが次に何を準備するのかが明確になってくる。
時間をあまり取ることの出来ないホテル現場などでは、事前にこの進行台本を送っておいて、当日は打合せを簡単にしてリハーサルから始めることも少なくない。
ホテルの既存の機材を使う場合は技術スタッフが事前に仕込みなどもできるため無駄も無くなる。
クライアントにとっても当日のステージの具体的な流れやイメージが確認できるほか、司会の原稿チェックにより、お名前などの読み間違えのミスも無くなるのでかなり重要なアイテムともいえる。
メディアブリッジの制作する進行台本は本番1週間前までには最終稿が完成することを基準としている。ステージは生ものなので当日登壇者が変更になるなどのイレギュラーも度々発生するが、こうした事前準備がかんぺきであればあるほど、そういったことにも柔軟に対応することが可能になる。
周年記念式典や祝賀会でも絶対に必要なアイテムである。
