周年記念のプロ
メディアブリッジは周年記念のプロフェッショナルとして、多くの企業をサポートさせていただいている。
では、それぞれの企業の中で周年記念に一番詳しいのは誰だろう?
多くの企業では「社長」がそれにあたるのではないでしょうか。
なぜなら、他の企業の周年式典などへの出席の機会も一番多いだろうし、生え抜きの社長の場合、社歴も長く自社の周年記念の経験値も多い。
次に周年記念に一番思い入れがあるのは誰だろう?
これもやはり社長と言える。
周年記念事業開催のGOを出すのが社長なのだから当たり前かもしれないが、「これを機会に会社をもっと良くしたい」と一番強く思っているのも本人だということは誰もが納得するところであろう。
しかし、ある程度以上の人数の会社になると社長がこの行事の旗を振って進めていくことは難しく、担当者~所属長~部長~役員会(社長)といった流れで詳細を詰めていくことになる。
言い換えれば一番経験値の無い担当者の企画アイデアを一番詳しい社長まで通していくという流れになるのである。これは普段の仕事も一緒かもしれないが、様々な意見がそこに入ることで、かなりの時間と労力を費やすことになる。
そこで「トップインタビュー」。
プロジェクトの立ち上がり段階で「トップインタビュー」を行い、方向性や規模感、ある程度のコンテンツなどアウトラインを決めてみてはいかがだろう。
社内のプロ(社長)の意見を聞き、アウトラインを固める。手探り状態で始めるよりも効率が良く、その後の進めかたもスムーズになるのでは。
遠慮せずに機会を作ってやってみよう。
