周年記念ブログ

ドレスコード

周年記念パーティーなどで招待者に案内状をお出しする際は必ず「ドレスコード」を明記する。

9割以上が「当日は平服でお越しください」といった形だが、稀に「ブラックタイで」というオシャレなパーティーや、「かりゆしまたはアロハで」というカジュアルで嬉しくなるようなものもある。何れにしても招待者が迷わない案内が大切で「クールビズ」、「ウォームビズ」などもわかりやすくて良いと思う。

そもそも「こうでなくてはならない」という決まりが無いので、それぞれの企業や団体がそのパーティーを「どんなものにしたいか」を考えて決めるのが良いのではないかと思う。

また、ホスト側のみ統一するパーティーもいくつか経験している。

ホスト側の男性はタキシード、女性はブラックドレスといった企業や、ある団体ではホスト側のみダークスーツで「ネクタイ」を同じブランドの同じ柄で統一したこともあった。全国組織の団体であったが、招待者側は「ホスト側が一目でわかる」、「おもてなし感が伝わる」といった利点があった。

ドレスコード一つだけでも、パーティー全体のイメージやその企業・団体の思いの伝わり方が変わるので、企画の際はよく考えて進めていきたい。

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