熱い思い
周年記念を通していろいろな企業様の会議に出席させていただく。
最近思うのは、企画立案段階の会議で最終的に実現に向けて動く企画は「熱い思い」
のある人の意見ということ。
多くの場合、その「熱い思い」が一番あるのは、その会社のトップである。
社長の意見だから通りやすいというのではなく、一番真剣にそのことを考えているから
だと思う。もちろん、経営者層が入らない実行委員会ミーティングでも、様々な意見が
飛び交うが、それを真剣に考えている人の意見は説得力が格段に違うように感じる。
昨年秋に丸2年がかりで進めてきたある組合の周年記念が大盛況のうちに終わった。
全国組織の愛知県の組合の周年だったが、主催者はもちろん、全国から集まって
いただいた参加者にも「史上最強」のお言葉をいただき達成感はひとしおだった。
この組合の実行委員会のメンバーは企画段階からそれぞれの熱い思いをぶつけあって
進めてきた。実施内容が決定してからは全員が各担当分野を真剣にこなし当日の現場
でも結束して運営を行うことができた。
主催者、参加者、我々のすべてが喜べる周年記念であった。
