短期決戦
ある企業の社長から周年記念のご依頼の電話。
お話しをいただいた時にはご希望日からすでに2か月を切っており、
ゴールデンウィークを挟んでいたので、準備時間としては実質1か月少々。
真っ先に行ったのは会場の押さえと社長のスケジュールの押さえ。
打合せは社長と直接やりとりさせていただき、都度ご決定いただいた。
ある意味ロスの無い、かなり効率的な準備が出来たように思う。
当日も準備期間とは反比例して、大盛況で終わることができた。
「時間がなくても頑張ればできる!」と感じたが、
「もう少し時間があるとさらにご満足いただけたのでは」という思いも生まれた。
周年記念は正式に決定していないと社内的に動きづらいという側面があると思うが、
事前にお声がけいただくことで、その内容や進め方のノウハウもご提供できるので、
周年記念のご担当になられた方は、実施の有無にかかわらず、まずはご一報願います。
