周年記念の予算のかけ方
先日、記念品関係の取引先と話をしていて「冠婚葬祭の予算のかけ方が変わった」という話があった。
中でも葬儀にかける費用が著しく減っているとのことだった。
周年記念はどうだろう。
肌感としては、そんなに変わっていないイメージだが、15年以上前に比べると明らかに取引先の招待が少なくなっているように感じる。
周年記念の打ち合わせの際に「社内だけで内容の濃いものを」、「社員のために」といった声も多く聞く。
「まずは社員」という経営者が多いのは、リクルート関係の費用がどの会社も多くなってきていることからも頷ける。
では、周年記念のどの部分に予算をかけていくのか?
これらを考えると少しは方向性が見えてくるのではないだろうか。
