記念式典の演出
ある企業の記念式典。
社長のご意向でクラシック要素を取り入れたいとのこと。
こんな時に頼りになるのが30年来のお付き合いになる最近名フィルを
引退されたテューバの先生。
この先生とはオーケストラのテレビ番組をはじめミニオペラやコンサ
ートなど、色々なステージを作り上げてきた。
我々の無理難題にも必ず解決策を見出し、いつも満足のいく結果を残
していただいた。
今回は迎賓での弦楽四重奏演奏にはじまり、乾杯時のオペラ歌手の歌、
歓談時のミニコンサートをキャスティングを含め監修していただくこ
とに。一流の演奏家が入った記念式典全体は華やかで格調高いものと
なり、お客様にも大好評であった。
こういった音楽アトラクションを取り入れる場合、演奏家はもちろん、
「何を」、「どのタイミングで」、「どう入れて」、「どう構成する
か」で、その「印象度」や「効果」が大きく変わってくる。
企画・構成・演出とアーティストがうまく絡み合った内容となった。
