2022年4月

4月 25 2022

ホテルとの打ち合わせ

昨日、ある団体の60周年でホテルと最終の打ち合わせを行った。

周年記念式典を行うにあたり、お客様と会場となるホテルに出向いて打ち合わせを行うのは概ね3回程度。

1回目は、企画のアウトラインが決まった段階。これはお客様に会場を実際にご覧いただき、イメージを深めていただく狙いもある。

会場選定段階で赴くケースもある。

2回目は招待者および参加者が決まった段階で、現状の確認を踏まえて部屋の使い方、控室、動線なども確認する。

最終となる3回目はすべて内容が決定した1~2週間前で進行内容、演出面での細かな部分を含めて確認するためのもの。

お客様のご意向でホテルとの打ち合わせはすべてお任せになるケースも稀にある。

こういった会場での打ち合わせは、今どきはZOOMなどでも可能なのだが現地で行うことで新たな発見など、演出や運営のプラスになることが多い。

過去には当初聞いていなかった急な改修工事や動線の変更など、頭を抱えることになるケースもいくつかあった。

それとは反対に、何度もお客様とお伺いし、主催企業や社員の思いを深く知っていただくことで、ホテル側のきめ細やかな気遣いをいただけるケースもたくさんあった。

これらを総合して考えてみても現地での打合せはメリットが多い。

aグランコート名古屋


4月 04 2022

入社式と周年記念式典

4月1日、新年度がスタートになる。

この日は新入社員を採用された会社が入社式を行う日でもある。

4月は年度替わりでいろいろ忙しい時期かと思うが、創立が4月で周年記念式典を行う会社もある。

考えてみると周年記念式典と入社式は意外と相性がいいのかもしれない。

新たな仲間を迎えて新しい気持ちでモチベーションも上がるのではないだろうか?

また、こういった周年記念式典の機会に全社員の前で紹介されることで、コミュニケーション効果も上がり、社内に早く溶け込みやすくなるかもしれない。

事実、弊社で行った3月周年記念式典では内定した新入社員を招待するケースもいくつかあった。

3月、4月に周年記念式典をお考えの企業は一度ご検討を。

a桜


PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Copyright©2016 Media Bridge. All Rights Reserved.
Menu Open