2022年2月

2月 24 2022

舞台進行アイテム

周年記念式典や周年記念パーティーを行う場合、メディアブリッジでは専門の舞台監督がステージ進行を行います。

リハーサル前の準備として各種ステージ上の備品や機材の位置決め、照明のパターン、マイクやBGMの大きさなど、この舞台監督が中心となってすべてを決めていきます。そしてリハーサルでは登壇者の動きや音響、照明、映像のタイミングなど、きめ細やかに時間内で仕上げ本番に臨みます。

その舞台監督のホテル現場での「舞台進行アイテム」がこちら。

金槌や釘こそないが、アタッシュケースには数々のアイテムが詰まっています。

a舞台進行アイテム1


2月 07 2022

こだわり

周年記念の打ち合わせを多くの方々とさせていただくと意外な「こだわり」を持つお客様に出会うことがある。

例えば記念品。

記念品そのものより色へのこだわりがあったり、記念品への会社名の入れ方であったりはまだ普通だが、包装紙の柄や熨斗のサイズまで「こだわり」を持たれるお客様もある。

そういうお客様だとやりがいがある。

むしろ、「完全お任せ」のほうが少し心配になってくる。

お客様には本当に納得がいくまでご要望をぶつけていただき、その答えを最良の形でお届けすることで信頼関係が生まれるものだと考えている。

前にもブログで書かせていただいたが、大々的に会社の名前が入った記念品を贈られて「うれしい」と思う人はそんなに多くはないと思う。

ただ、お渡しする際の手提げなどの入れ物には「名入れ」を行い「こだわり」を見せたい。

さらに「繰り返し使えて地球にも優しい」、「主張しない程度でオシャレに会社名が入ってる」などのこだわりも。普通の紙袋よりは少々高くはなるが、こういったものをこれからも提案していこうと思う。

a記念品手提げ


PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Copyright©2016 Media Bridge. All Rights Reserved.
Menu Open