2020年6月

6月 19 2020

トランシーバー

イベント現場では無くてはならないモノがいくつかある。

その一つがこの無線機(トランシーバー)。

我々が普段使用しているのは業務用の無線機で5KW。カタログ上は「障害物がなく見通しが良ければ10Km以上は電波が飛ぶ」というもの。実際に東海地区のイベント会場、ホテルなどで電波が途切れるということは皆無である。

携帯電話と大きく違うところは、これを持っているスタッフ全てが同じチャンネルであれば同時に情報共有できるという点。それゆえにルールもいくつかある。

発信者は「誰から誰への発信」で「何の要件か」を明確にすること、受信者はすぐに応答し明確に端的に答えることなど。

例えばトランシーバーでのこんなやりとり。

「○○から○○さんへ。現在の受付処理人数をお知らせください。」との問いに対して

A.「確認します。」では普通以下、

B. 「確認して発報しますので30秒お待ちください。」が好ましい。

大きなイベントだと1系統で70~80台ものトランシーバーが稼働することもあるため、こうしたルールもかなり重要である。

 トランシーバー1   トランシーバー2


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