2019年9月

9月 26 2019

お子様向け企画

三重方面での打ち合わせの帰り、亀山サービスエリアで懐かしいお菓子のパッケ

ージを見つけた。思わず買ってしまったのはベビースターラーメンの復刻版!?。

「これが10円の時代があったな」と思い、調べてみると10円の時代は「ベビーラ

ーメン」という商品名だと分かった。

当時は「駄菓子屋さん」というものがどの地区にもあり、子供たちの社交場にも

なっていた。名古屋で駄菓子といえば、お嫁さんが生まれ育った家を出る際に、

その家の屋根から近所の方々へお菓子を投げる「お菓子まき」といった文化もあ

った。子供のころに結婚式に参列するとお菓子の詰め合わせを帰りにいただいた

記憶もある。

話は変わるが、最近の周年記念では、社員のご家族をお招きするケースも増えて

きた。これは、普段社員を支えていただいているご家族への感謝の気持ちを伝え

るとともに、会社への理解を深めていただきたいという思いから招待するもので

ある。ご家族をご招待する場合に相談されるのが、子供向けの企画を入れてほし

いというものである。「絵本コーナー」や「お菓子のプレゼント企画」などを用

意するのだが、ホテルのおいしい料理そっちのけで子供たちが「お菓子」に目を

輝かせてしまうのは、いつの時代も変わらないものなのだろうか。

IMG_3109 駄菓子詰め放題


9月 12 2019

人手不足

最近どこの会社を訪問しても話題になるのが「人手不足」という問題。

受けたい仕事はあるのに断らなくてはならない状況まであるらしく、新聞では

「人手不足倒産」というワードまで出るようになってきている。

「働き方改革」などが声高に叫ばれ、AIやロボットの本格稼働も10年以上先と

いわれる中、この解消にはまだまだ時間がかかるように思う。

周年記念は、その企画、準備において社内の多くの人の時間を必要とする。こ

れまで節目節目に開催し、大切にしてきた周年記念を人手不足により見送った

りすることは本末転倒のように思う。メディアブリッジをぜひ活用していただ

ければと思う。


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