2019年8月

8月 23 2019

ホテルの予約

周年記念式典や祝賀会はその大半がホテルで行われる。

もちろん、会社内や公共施設、変わったところでは客船などの場合もあるが、

記念式典や祝賀会などを行うと決まった場合、真っ先に押さえたいのがその

会場です。

ホテルの場合、婚礼シーズンや年賀会シーズンなど、押さえようと思った時

点で会場が空いていても押さえられない日程がある。(ホテルごとの予約受

付基準があるため全てではありませんが)

また、予約方法も最近では仮予約の期間(通常1~2週間)がかなり制限さ

れていることに加え、本予約の際に最低営業補償料金の契約を交わさなけれ

ばならないホテルもあるなど、会場使用時間や人数、お料理など、大雑把に

押さえることができない状況も出てきている。

当然、ホテルにとっても簡単に日程変更されたり、大幅な人数変更をされる

ことは営業機会の損失になるので理解はできるが、一年以上も前から詳細を

決めることはどの企業もそう簡単なことではない。

ただ、日程、時間、場所を早く決めることによってメリットもたくさん生ま

れることも確かではある。予算管理が明確にできることをはじめ、企画内容

なども決めやすくなってくる。また、早い段階であれば会場の選択肢もある

が、ギリギリではやりたくてもできない状況も考えられる。

やはり総合的に考えると会場選定は早いほうがメリットは多そうだ。

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8月 06 2019

記念品の名入れ

記念式典や記念祝賀会では、多くの場合で当日参加される方に対して記念品

をお渡しする。ここで悩ましいのが記念品本体への名入れである。

お客様からは「企業名&〇周年記念」という文字を入れたいという要望がか

なりの確率であるが、それは本当に必要なものなのだろうか?

最近は従業員のみ、もしくは従業員主体の記念式典が多いが、実際に従業員

の立場で考えてみた場合、自分の会社の名前が入った記念品は使いやすいだ

ろうか?来賓として参加した方は、「名入れ」の記念品は嬉しいだろうか?

自分が戴く立場で考えてみると見えてくることも多いと思う。

一方、ボールペンやメモ帳など、ノベルティ的に配布するものであれば、名

入れをしたい。ただ、この場合もモノや用途、対象によって名入れの大きさ、

デザイン、内容を考えたい。

「受け取る側がどういうものだと使いやすく、嬉しいか」ということを考え

て記念品の種類やその名入れについて拘っていきたい。

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