2016年9月

9月 26 2016

周年記念のタイミング

会社の周年記念をいつから起算するか?

周年記念を開催するタイミングは、会社によってさまざまな考え方があります。

「創業」・「創立」・「設立」が複数存在する場合はどれを起点として数えるか、

また「数え年」か「満年」で起算するか、さらにその期間についても該当日から

1年間とするか、あるいは事業年度の開始日から1年間とするか、悩むところでは

あります。

ただ、決まった定義はないので、それぞれの会社の考えやその時の状況によって

周年記念のタイミングを決めていることが多いのが現実です。

また、一般的には5年、10年毎の周期で開催することがほとんどですが、感謝の

意味を込めた「39周年」や末広がりの「88周年」など、会社の想いを反映した

ユニークな開催も面白いと思います。

周年記念のタイミング


9月 01 2016

記念品について

周年記念でどの会社でも頭を悩まされるのが「記念品」です。

「金額の相場」や「流行」といったものから「方向性」、「配布先」など、

様々なお問い合わせを受けます。

時代のトレンドや予算などもありますが、「周年にかける自分たちの思い」や

「伝えたい事」を考えていくと答えが出やすいように思います。

ちなみにブライダル業界の友人曰く、最近の引き出物の流行は

「コンパクト」、「インパクト」、「本物志向」だそうです。

周年記念品もよく似た傾向にあると思います。

また、周年の記念品にはほとんどの場合、熨斗紙を付けて贈ります。

熨斗紙にも種類があり、周年記念品の場合の水引は何度でも繰り返したいとの

願いから、簡単に結び直せる「蝶結び」です。

我々も周年記念で関わらせていただいた企業様が、周年ごとに繰り返しご依頼

いただけるように誠心誠意努力していきたいと思います。

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