2016年6月

6月 21 2016

社内向け/社外向け

先日、ある企業様の周年記念を担当させていただきました。

180名程の参加者のうち、ほとんどが社員の方々でしたが、全国に支社が広がる

企業様ということで、初顔合わせの方もいらっしゃって、社内の親睦を深めるべく

終始和やかな雰囲気で執り行われました。

記念式典では社史映像の上映や中長期に向けたビジョン発表で会社の展望を

再確認し、祝賀会では立食パーティーと社内向けのアトラクションで大いに盛り

上がっていただきました。

最近は、記念式典も祝賀会も映像を中心とした演出が多い傾向にあります。

社内向け/社外向けによって周年記念の内容はさまざま考えられるかと思います

が、参加者の皆様にどんなメッセージを伝えるか、というのが周年記念開催の意義

なのだと思います。

社内向け/社外向け


6月 06 2016

周年記念の準備はいつから始めるか?

お客様から周年記念についてお問い合わせを多く受けるのが「いつから準備したら

いいか?」という質問です。

「誰が参加して」「何をやりたいか」によっても変わりますが、概ね1年前と答える

ようにしています。

これまで、2年以上前からお問い合わせをいただいた例や「1か月後に開催したい」と

いった例もありますが、招待状を3ヵ月前に発送することを前提とした場合、それまで

にはある程度の概略(日程/会場/プログラム)はまとめておきたいということが理由

です。

もちろん、1年前から始めて日付を決めたとしてもホテルによっては空いていても予約

が出来ない(婚礼関係の営業が優先されるため)こともあります。

メディアブリッジでは、周年記念は会社全体で進めていくもので、当日だけでなくその

準備期間もその会社にとっての大切な時間と考えています。

「決算が見えてからでないと・・・」、「やると決まってからでないと・・・」などの

声も聞こえてきそうですが、準備は余裕をもって行うほうが会社にとってのメリットが

多いと考えます。

開催の是非にかかわらずお気軽にお声がけいただければと思います。

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