周年記念ブログ

8月 29 2017

アトラクションの企画

周年記念のコンテンツの中で、祝賀会などを開催する際、アトラクションの企画は

盛り上がりを決めるとても重要なポイントになります。

その企画は最も頭を悩ませる要素であり難しくもあるのですが、どんな内容にするか、

どんな演出で行うかによって、祝賀会全体の印象さえも変わってきます。

弊社はイベント制作会社なので、タレントやアーティストなどのブッキングも可能です

が、最近は「社員の皆様が参加する」、「一緒に作り上げていただく」という企画の

ご提案を積極的にお勧めしています。

祝賀会開催前から社員全員が「一緒に考え、一緒に作り上げる」という要素が、交流

を深め、結束強化に繋がり、当日へのモチベーションも上がる、といった効果も期待

できます。

せっかくの周年記念なので参加者全員で作り上げる、心に残るイベントにしていきたい

と考えております。

アトラクションの企画


4月 28 2017

打ち合わせ

今月3件目の記念式典が市内のホテルで開催。

昨年2月にお問い合わせをいただき、1年2か月の準備期間で

綿密に打ち合わせを進めてきた企業様。

 

メディアブリッジでは企画のアウトラインが決まった時から当日

までのスケジュールを作成し、それに合わせてお客様との打ち

合わせを積み重ねていきます。

 

準備期間や実施内容によって打ち合わせの回数も変わります

が、その都度次回のご提案内容、それまでにお客様にお願い

する内容を明確にして、効率的に計画を進めてまいります。

 

もちろん、内容の変更や修正といったことは普通にありますが、

計画的に進めていくことで今すべきことが明確になり、お客様の

負担の軽減にもつながっていきます。

 

スケジュール1


4月 08 2017

プライスレス

4月に名古屋城の近くのホテルで行ったある企業の周年式典。

祝賀会では、乾杯後の歓談開始とともにこのホテルの定番の演出である、

宴会場のカーテンオープン。

そこには天守閣とともに見事な「桜」の風景が広がり参加者から歓喜の声が。

この季節のわずか1週間程度しか見られない風景ですが、

こういったことも含めてお客様に会場提案をしていければと思います。

170619プライスレス


3月 23 2017

周年記念の記録

会社の重要行事である周年記念。当日の様々なシーンは正確に記録に残して

おきたいものです。

社内で記録担当を決められる会社もありますが、担当者も参加者の一員である

ため、できることならプロのカメラマンに依頼したいものです。

最近の傾向として、写真だけでなく映像としても記録する会社が多くなって

きています。

プロのカメラマンを採用することで、大切なシーンを逃すことなく撮影でき、

写真や映像もきれいに仕上がります。

次の周年記念の際の参考資料としても正確に残すことができます。

周年記念の記録は、会社の歴史を次代に繋げる、大切な役割を担っています。

周年記念の記録


3月 03 2017

お料理

周年記念の打ち合わせで、初めてお伺いするお客様からたまにお聞きするのが

「前回○周年の時は○○ホテルの食事があまり良くなかった」、「前回は料理がすごく

残ってしまった」などの感想です。

このようなお話を受けて、当日どんなプログラムだったかをお聞きすると「社長挨拶と

抽選会くらいだったと思う」と答えられる場合が多く、食事だけに意識が向けられて

しまう環境がそこにあることが想像されます。

そもそも「周年記念式典・祝賀会」においてのお料理はどうあるべきなのでしょうか?

これまで、弊社で担当させていただいたお客様から「本当に心に残る式典だった」、

「こんなに一体感が生まれたのは初めて」などと喜んでいただけることはあっても、

「こんなに美味しい食事のホテルを選んでくれてありがとう」、「メニュー選定が抜群

だった」などと言われたことは一度もありません。

我々がお客様の「周年記念式典・祝賀会」を行ううえで最も重要だと考えているのが

「結束強化」、「ビジョン共有」といった会社の発展につながることです。

正直、「食事内容」についてのプライオリティーが高いとは言えません。

それを楽しみに参加される方がいることも絶えず考えてはいきますが、お料理の

メニューが思い出せなくなるくらいの「心に残る周年記念」を目指していきたいと

思います。

先日、ある法人様の周年記念祝賀会を市内のホテルで行いました。

ホテル、お料理、アトラクション、記念品などすべて弊社でコーディネートさせていた

だきましたが、ブッフェスタイルで最終的に残った料理は、あるメニューの一部だけ

でした。適量だったといえばそれまでですが、少し足りなかったのかもと反省です。

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1月 31 2017

進行台本について

記念式典や祝賀パーティーなど、周年記念事業の進行には、「進行台本」が不可欠

です。

司会者のための原稿、というのはもちろんですが、音響・照明・映像などの演出の

きっかけやステージ上の人の動き、次のシーンのための準備など、「進行台本」は

それらが全て網羅され、それに関わるスタッフが一目瞭然に動ける資料なのです。

弊社の進行台本はお客様やスタッフから、なかなかの好評をいただいております。

これまでのノウハウの蓄積によって、弊社なりの「進行台本」を築き上げた自負が

あります。

今も、ある法人様の周年記念の進行台本を、本番の成功に向けて心を込めて丁寧に

作り上げています。

進行台本について


1月 18 2017

映像演出について

最近の周年記念式典では大型映像を使用した演出が主流です。

オープニング映像や社史映像、タイトル表記やアトラクションなど、ビジュアルで表現

することにより、わかりやすく、印象に残る式典が可能になります。

これに照明効果やサウンド効果などを加えるとより一層のインパクトが生まれます。

動画やスライドなどはデザインや編集センスなど、素材自体の魅力はもちろんですが、

それを見せるタイミング、見せ方も非常に重要です。

また会場レイアウトや来場人数に合わせた最適な映像環境を用意することも考えなく

てはなりません。

下の写真は年末に四日市で行った、ある企業様の式典です。

ご参加いただいた皆様に「会社の思い」をきちんと伝えることができたと思います。

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9月 26 2016

周年記念のタイミング

会社の周年記念をいつから起算するか?

周年記念を開催するタイミングは、会社によってさまざまな考え方があります。

「創業」・「創立」・「設立」が複数存在する場合はどれを起点として数えるか、

また「数え年」か「満年」で起算するか、さらにその期間についても該当日から

1年間とするか、あるいは事業年度の開始日から1年間とするか、悩むところでは

あります。

ただ、決まった定義はないので、それぞれの会社の考えやその時の状況によって

周年記念のタイミングを決めていることが多いのが現実です。

また、一般的には5年、10年毎の周期で開催することがほとんどですが、感謝の

意味を込めた「39周年」や末広がりの「88周年」など、会社の想いを反映した

ユニークな開催も面白いと思います。

周年記念のタイミング


9月 01 2016

記念品について

周年記念でどの会社でも頭を悩まされるのが「記念品」です。

「金額の相場」や「流行」といったものから「方向性」、「配布先」など、

様々なお問い合わせを受けます。

時代のトレンドや予算などもありますが、「周年にかける自分たちの思い」や

「伝えたい事」を考えていくと答えが出やすいように思います。

ちなみにブライダル業界の友人曰く、最近の引き出物の流行は

「コンパクト」、「インパクト」、「本物志向」だそうです。

周年記念品もよく似た傾向にあると思います。

また、周年の記念品にはほとんどの場合、熨斗紙を付けて贈ります。

熨斗紙にも種類があり、周年記念品の場合の水引は何度でも繰り返したいとの

願いから、簡単に結び直せる「蝶結び」です。

我々も周年記念で関わらせていただいた企業様が、周年ごとに繰り返しご依頼

いただけるように誠心誠意努力していきたいと思います。

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6月 21 2016

社内向け/社外向け

先日、ある企業様の周年記念を担当させていただきました。

180名程の参加者のうち、ほとんどが社員の方々でしたが、全国に支社が広がる

企業様ということで、初顔合わせの方もいらっしゃって、社内の親睦を深めるべく

終始和やかな雰囲気で執り行われました。

記念式典では社史映像の上映や中長期に向けたビジョン発表で会社の展望を

再確認し、祝賀会では立食パーティーと社内向けのアトラクションで大いに盛り

上がっていただきました。

最近は、記念式典も祝賀会も映像を中心とした演出が多い傾向にあります。

社内向け/社外向けによって周年記念の内容はさまざま考えられるかと思います

が、参加者の皆様にどんなメッセージを伝えるか、というのが周年記念開催の意義

なのだと思います。

社内向け/社外向け


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