周年記念ブログ

3月 05 2019

熱い思い

周年記念を通していろいろな企業様の会議に出席させていただく。 最近思うのは、企画立案段階の会議で最終的に実現に向けて動く企画は「熱い思い」のある人の意見ということ。 多くの場合、その「熱い思い」が一番あるのは、その会社のトップである。 社長の意見だから通りやすいというのではなく、一番真剣にそのことを考えているからだと思う。 もちろん、経営者層が入らない実行委員会ミーティングでも、様々な意見が飛び交うが、それを真剣に考えている人の意見は説得力が格段に違うように感じる。 昨年秋に丸2年がかりで進めてきたある組合の周年記念が大盛況のうちに終わった。全国組織の愛知県の組合の周年だったが、主催者はもちろん、全国から集まっていただいた参加者にも「史上最強」のお言葉をいただき達成感はひとしおだった。 この組合の実行委員会のメンバーは企画段階からそれぞれの熱い思いをぶつけあって進めてきた。 実施内容が決定してからは全員が各担当分野を真剣にこなし当日の現場でも結束して運営を行うことができた。 主催者、参加者、我々のすべてが喜べる周年記念であった。

 

 

熱い思い


12月 03 2018

2020年

最近、周年記念の問い合わせをいただく中で、2020年開催の予定を立てる企業様が

増えてきている。

弊社でも1年以上先の計画立案を推奨しているが、会場の押さえや手配関係、実施計画

の作成など、前もって取り組んでおかないと選択肢が狭まり、できることもできなく

なってしまうことがある。

2020年は「東京オリンピック・パラリンピック」開催で、東海エリアでも当該期間や

その前後は影響が出るため、早めに準備を進めようという意識があるのかもしれない。

早めの問い合わせにも対応できるよう、しっかり体制を整えていきたい。

2020カレンダー


11月 27 2018

新しいことを始めるタイミング

毎年恒例で行われている、テレビ局主催の感謝祭イベント。

特設ステージでの公開放送やテレビでお馴染みのタレントによるトークショーに音楽

ライブ、会場内ではグルメ出店やスポンサーブースのサンプリング、無料で遊べる

ゲームなどが開催され、1日数万人を動員するビッグイベントとなっている。

周年記念の年となった今回は、企画段階からプログラム、コンセプト、会場装飾、

設備、ビジュアルに至るまで、いかに周年記念の特別感を出すか、新しいものを発信

するか、ということに例年以上に時間を費やして作り上げた。

そして無事大成功で終えることができた。

新しいことを始める時、大きなことに取り組む時、節目の年は絶好のタイミングだと

いえる。

まもなく2018年も終わり、最後の平成を迎え、新しい時代が訪れようとしている。

お客様とともに新しいことを創り上げていければと思う。

IMG_2248


9月 28 2018

社員旅行や忘年会との合体企画

社員旅行や年末の忘年会と絡めて周年記念式典を行いたいという企業様が

少なからずある。

「働き方改革」が叫ばれる中、どの企業様も社内のスケジュール調整はかなり

大変そうである。

打合せでお話をさせていただくのは「周年記念」として実施する内容と社員旅行の

宴会や忘年会は決して同じものではないということ。

何のために周年記念をやるのかということを考えると自然と答えが出るような気が

する。

もちろん、形式ばって堅苦しい内容をお勧めしようというものではない。

5年もしくは10年に一度しかないこのチャンスにしかできないことを考えていきま

しょうということである。

メディアブリッジが目指すのは、5年、10年経ったときに、誰もが絶対に思い出せる

ような「心に残る周年企画」 。

どのお客様に対してもその思いは持っていきたいと思う。

先日、2年前に周年記念を行った企業の社長のご紹介で周年記念のお問い合わせを

いただいた。

仕事をしていて最高の喜びを感じる瞬間である。

IMG_2563


8月 20 2018

周年演出

弊社が担当させていただくレギュラーイベントで、今年は「第50回」や「60周年」

など、大きな周年の節目を迎えるものが多い。

やはり長く続いているイベントというのは、大勢の方にずっと支持されているもの

なので、節目の年は記念セレモニーや特別プログラムの開催、記念品作成など

いつもとは違う特別感に、イベントもさらに盛り上がりを見せる。

イベントも会社も、長く続けているからこそ節目の年を大切にする意識が芽生える

と思うので、その想いをプログラムや演出に今後もどんどん取り入れていきたい

と思う。

周年演出


7月 25 2018

短期決戦

ある企業の社長から周年記念のご依頼の電話。

お話しをいただいた時にはご希望日からすでに2か月を切っており、

ゴールデンウィークを挟んでいたので、準備時間としては実質1か月少々。

真っ先に行ったのは会場の押さえと社長のスケジュールの押さえ。

打合せは社長と直接やりとりさせていただき、都度ご決定いただいた。

ある意味ロスの無い、かなり効率的な準備が出来たように思う。

当日も準備期間とは反比例して、大盛況で終わることができた。

「時間がなくても頑張ればできる!」と感じたが、

「もう少し時間があるとさらにご満足いただけたのでは」という思いも生まれた。

周年記念は正式に決定していないと社内的に動きづらいという側面があると思うが、

事前にお声がけいただくことで、その内容や進め方のノウハウもご提供できるので、

周年記念のご担当になられた方は、実施の有無にかかわらず、まずはご一報願います。

DSC04955


6月 25 2018

サプライズ

会社が誕生した年から起算して、節目の年に行う周年記念。

その企画内容は伝統を重んじるものから誕生日感覚で行うものなど様々です。

最近は創業者がご健在の場合、「創業者へのサプライズ」を行う会社も少なくない。

たしかに、会社の生みの親である創業者に向けて社員から何らかの気持ちを伝える

ことは、ごく自然なことだと思う。

周年記念は会社を立ち上げた創業者、いま会社を支えている人たちの双方がお互いに

感謝の思いを伝える場でもあり、そういったことも会社の未来に向けて大切なこと

なのかもしれない。

flower0836


5月 17 2018

メディアブリッジだと何が違う?

はじめてのお客様から企画提案のご依頼がある場合、ホテルや旅行会社、企画会社さん

と競合の場合が少なからずある。

その際お客様から聞かれるのが「メディアブリッジさんは他と何が違うの?」という

言葉。

即答でお答えするのは次の3つ。

①「演出面ではどこにも絶対に負けない」

②「完全オリジナル企画」

③御社の社内負担を最小限にする

弊社では、これまで数多くのイベントで培った「段取り」 や「現場力」を基本ベースに

この地区で「周年記念」を特に多く取り扱ってきているという経験から、そのお客様に

とって最適かつご満足いただけるものをご提供できる自信があります。

周年記念に関することならどんな些細なことでもお声がけいただければと思います。

MBロゴ


3月 02 2018

リピーター

最近、周年記念のプロデュースをリピートでお声掛けいただけるお客様が増えてきた。

また、同じく周年記念を行っていただいたお客様より、竣工式や社長就任パーティー

など社内行事のご依頼もいただけるようになった。

周年記念の企画に一度携わらせていただくと、その企業様のことをかなり深く知ること

ができ、大切にされている思いや進め方のポイントも分かるので、リピートのご依頼は

前回よりもさらに効率的に進めることが可能になる。

企業様の負担もかなり少なくなっているのでは、と自負している。

先日、30周年を迎えられたお客様の記念式典を行った。

25周年も弊社で担当させていただいたお客様だが「プロの仕事を改めて実感した」と

嬉しいお言葉をいただいた。

(貼り付け用)D4A_6528


1月 23 2018

トップ

周年記念の企画を進めていくうえで、様々な企業のトップの方と会議や個別打合せで

ご一緒させていただく。

その際にいつも感心させられるのは、常に社員のことを考え、絶えず細かな気配りが

できる方がいかに多いかということ。

考えてみると、会社の大切なお金を使って周年記念を開催する会社は、これを契機に

飛躍しようという会社もあるが、そもそも成長し続けている会社で経営自体が安定して

いる場合が多いのであろう。

また、会社のトップの気配りが行き届いているからこそ、良好な社内環境が生まれ、

成長や安定に繋がっているのだと、改めて納得させられる。

少し前に春日井のホテルにおいて、ある企業の周年記念を行いました。この企業の

トップも社内外に最高の気配りをされる知的でユーモアのある社長でした。

(貼り付け用)DSC_5283


次のページ »

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Copyright©2016 Media Bridge. All Rights Reserved.
Menu Open